国旗展

2018年度多摩美術大学芸術祭にて
展示した作品。
巨大世界地図と600の仮想国と国旗を作り、
縦3m×横4.3mの紙に印刷し展示した。

展示メンバーは同じく統合デザイン学科の
山本和幸布施裕太の3人。

中央に地図を配置し、周りを600の国旗が囲うデザインになっている。地図と国旗を分けずに一緒に見れる事を考えて設計された。

近くで見て国旗を見たり、遠くから見て地図全体を見たり、どちらから見ても楽しむことができる設計になっている。

この展示は結果的に成功を収め、
多くの方に足を止め見ていただけた。
本物の世界地図と比べたり、ユーモアとリアルが混ざり合った地図名や国旗を見るなどして、楽しめていただけた。
映像作家のAC部様にもお言葉をいただき、特別審査員賞を受賞した。